前向き 楽しむ 空気

安定期前後は大変

 

 

仕事が接客業だったので、どうしても表情がくもったりしがちで5か月の安定期前後は本当に大変でした。休憩時間以外も裏に行かせてもらい、袋がかかせませんでした。食事も何でも食べれるわけではなく、決まったもの(あっさりしたもの)で、脂っこいものは自分が食べていなくても臭いや近くの方が食べているだけで辛かったです。行く場所も制限されました。私の場合、できちゃった結婚でしたし、妊娠5か月で結婚式を挙げたのでドレスも着ることも大変でした。リハーサルも長時間に及び、トイレを往復していました。車は自分が運転していれば大丈夫でしたが、助手席後部座席どちらも乗っているだけで調子が悪い日は短距離でも気持ち悪くなりました。長距離を、乗ることは8か月頃までできませんでした。2人目の妊娠の時は上の子の世話をしながらなので、つわりがある時期に上の子が風邪をひいた時は地獄で全然寝れない日もありました。体重も3キロ痩せていました。

レモンのあめを常に食べていました。酸っぱいものを常に鞄にいれて

 

 

やはり、家族のサポートはかかせないと思います。辛いときは何をしても辛いので横になれる環境を作ってもらう。家事を代わりにしてもらう。背中をさすってもらう。解決方法なのかはわからないけど…私は外の空気を吸ったり、酸っぱいものを食べたりすると少し楽になった気がします。なかなか直らない時はやはり少し体を休ませるために目をつむり横になったりも必要かと。あとはリラックスするために、好きな香りを選んでお香などをたいていました。これは産院などでもすすめられました。つわりは赤ちゃんのいるしるしだと嬉しく思っていたので、そこまで大変ではなかったように感じています。何でも気のもちようだといいますし、気持ちをつわりに対して赤ちゃんが合図をしているんだと暖かい気持ちで感じていたらいいのかなって。なかなか辛いとそんな余裕はないかもしれませんが…私はなるべく前向きにそのような気持ちを忘れずつわりも楽しんでいたように思います

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